みそこってぃ(黒こしょう)

ミソコッティ(黒こしょう)イタリア焼き菓子

原材料
カネダイ米みそと甘酒、福岡県筑後の田中製粉の小麦粉、有機無農薬の全粒粉、朝倉の平田産業の菜種油
喜界島のきび糖を中心に使用し卵乳製品は使用していません。

ビスコッティとは?
「2度焼きした」という言葉が語源となっている中部イタリアの伝統菓子で、カントゥッチとも呼ばれます(カリカリとした歯応えがcanto(=歌う)ように聞こえることから、可愛らしい鳥のさえずり(=cantucci)という別名がつきました)。

棒状に延ばして焼いた生地を一度取り出し、温かいうちにカットして再びオーブンで焼くのです。

いわゆるクッキー菓子をイタリア全土でビスコッティと呼ぶこともありますが、言葉の意味で考えると「元祖ビスコッティ」と言えるのはこの製法のお菓子になると思います。

この伝統菓子はイタリア中部のトスカーナ地方が発祥とされ、州都フィレンツェなどでは街のいたるところでお土産としても親しまれています。
  • 350円(税込)